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2013年3月 1日 (金)

原発抗議行動に参加

 毎週金曜日の「原発ゼロ行動」-中国電力岡山支社抗議行動が今日もおこなわれ、参加しました。中国電力岡山支社を6周するアピール行動です。

Img_55192
 安倍首相は、先日の日米首脳会議でTPP参加へ踏み出す発言をしましたが、原発問題でも民主党政権のときの「2030年代に原発ゼロ」の方針を「ゼロベースで見直す」と表明しました。世論は圧倒的には   原発ゼロ!だし、福島のみなさんが変わらず厳しい状況におかれていて、子どもたちのことを思うと胸が痛むし怒りでいっぱいになります。私たち国民のことよりもアメリカとの信頼関係を優先する姿勢、これでいいのでしょうか、という思いです。

 「原発がなくなるまでがんばろう」が合言葉。毎週(雨が降っても)やっています。お近くのみなさん、ご一緒にアピールしましょう。

 写真はちょっと厳しい顔をしていますが、歌を歌いながら楽しく歩いていますよ。

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コメント

元気の良さそうな人です。
張り合ってください(笑)

もとむら伸子-日本共産党愛知県委員会
http://motomura.jcp-aichi.jp/

「柏市」はポピュラーな都心の通勤圏です。
栃木県から長野県北部までも汚染されているようですし、どこまで汚染されているのでしょうか。

「水で放射線が遮蔽(しゃへい)されている」のは、福島原発の壊れた原子炉もそうでしょう。干上がれば剥き出しです。その時には何と弁解するのでしょう。
 
 
「東日本大震災:福島第1原発事故 放射性物質、17地点で前回上回る 手賀沼・印旛沼流域2回目調査 /千葉

毎日新聞 2013年02月28日 地方版
 ◇最大1万5300ベクレル

 東京電力福島第1原発事故により河川や湖沼が放射性物質に汚染されている問題で、県は27日、手賀沼・印旛沼流域の水質や土壌について、2回目の調査結果を発表した。42地点中17地点の水底の土壌で、放射性セシウムの濃度が前回調査時を上回り、柏市内の手賀沼の底の泥の一部からは最大1キロ当たり1万5300ベクレルのセシウムを検出した。県は「セシウムを含んだ泥が堆積(たいせき)したためで、水で放射線が遮蔽(しゃへい)されているので、生活圏への影響は極めて少ない」としている。

 調査は、昨年12月25日〜今年1月16日、手賀沼と印旛沼や流入する河川の計42地点で実施。同1万5300ベクレルと最大だったのは手賀沼の大堀川河口付近(柏市)で、前回調査時(昨年5月24日〜6月6日)を同4300ベクレル上回った。

 水底の土壌から検出されたセシウムは▽手賀沼で同790〜1万5300ベクレル▽手賀沼流入河川で同960〜6000ベクレル▽印旛沼で同450〜3300ベクレル▽印旛沼流入河川で同153〜2640ベクレル。いずれも水からは検出されなかった。【田中裕之】」

東日本大震災:福島第1原発事故 放射性物質、17地点で前回上回る 手賀沼・印旛沼流域2回目調査 /千葉- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20130228ddlk12040271000c.html

七誌さん  ありがとうございます。

首都圏も放射能の影響が強く出ていて、自主避難されているお母さんと子どもさんも大勢いらっしゃいます。事故を起こせばその影響や被害ははかりしれません。除染や賠償を国と東電の責任で徹底してやっていただくこととともに、原発はすぐゼロに、再稼働を許さないたたかいを広げていきたいと思います。

もとむらさんは、数年前に、日本共産党の若手職員の研修会でごいっしょさせていただいたことがあります。私よりもちょっと若くて、ほんとに明るくて元気な女性です。(笑)

「'13/3/2
石炭ガス化発電試験設備着工」

「将来は、発生する水素を使う燃料電池やC02の分離回収も組み合わせ、発電効率を従来の1・5倍程度まで高めたい考え。原発停止が長期化する中、電力各社は火力発電の増強を検討している。大崎クールジェンは21年度まで試験を続け、商用プラントの建設につなげる。」

石炭ガス化発電試験設備着工 - 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201303020029.html

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