フォト
2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 岡山市東区で宣伝と対話 | トップページ | 働くみなさんへのアピールで県と懇談 »

2013年3月10日 (日)

remember3.11 walk&talk

 2度目の3月11日を前におこなわれたremember3.11 walk&talkに、家族とともに参加しました。

Img_08992
 会場である石山公園には約400人が集まりました。10時半から、主催者を代表して大塚愛さんがあいさつ、そのあとギターや三味線で原発ゼロへの思いを訴えていました。

 11時からウォークに出発。何とか天気はもってくれましたが、とにかく寒い。気温がぐんぐん下がっていってる感じでした。「原発いらない」「子どもを守れ」とアピールしながら歩きました。

 出発前の会場で、岡山大学の先輩と再会。「びっくりしたで〜〜。がんばってな。みんなにメール送ったで」と激励していただきました。他にも岡山民報記者だったころによく取材先でご一緒させていただいた某民放の元記者さん、岡山市の職員労働組合の元役員さん、倉敷医療生協の職員だったときにお世話になった方々ともお会いし、再会を喜び合うとともに「がんばってね」と声をかけていただきました。ウォーク終了後に雨風が強くなりました。北日本はもっと荒れてるんでしょうね。被害がでないとよいのですが…。

下石井公園に設けられた献花台に献花をしました。

Img_09082
 日本共産党の志位和夫委員長が昨日、福島第一原発を視察しました。現状は収束とは程遠く、とくに汚染水の問題が深刻。毎日汚染水が増え続け、1000tのタンクが2日半でいっぱいになるという状況です。収束の見通しも立たないなかで、安倍政権が原発の再稼働をすすめようとしていることに怒りでいっぱいです。「原発いらない」「全原発を廃炉に」の声を広げていきたいと思います。

« 岡山市東区で宣伝と対話 | トップページ | 働くみなさんへのアピールで県と懇談 »

活動報告」カテゴリの記事

コメント

アベ自民等政権が事故収束だとすれば不都合なことが隠されます。
やるべきことがやりにくくなります。
厳しいくとも、現状認識と評価を現場から挙げたものにしなければ改善が望めません。
国や東京電力の金勘定で現場を制約するとすると、今後、いっそうの悲劇を招きそうです。
人の道に反する原発再稼動・原発推進は必ず止めるべきです。
 
 
「同ユニット所長は、「温かいあいさつありがとうございました。私たちもこれを励みに、安全第一で廃炉に向けてがんばっていきます」と応じました。」

しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-10/2013031003_01_0.html

東京新聞:原発関連死789人 避難長期化、ストレス 福島県内本紙集計:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013031190070031.html

「耐久性より増設優先 福島第一 急造タンク群 3年後破綻

2013年3月10日 朝刊

 東京電力福島第一原発で、高濃度汚染水を処理した後の水をためるタンクが、増設のスピードを優先して溶接しなかったため耐久性が劣り、三年後には続々と大改修を迫られることが分かった。敷地内にタンクを増設する用地がなくなる時期とも重なる。処理水には除去が極めて難しい放射性物質も含まれ、このままでは、またも汚染水の海洋放出という事態を招きかねない。 (小野沢健太)」

東京新聞:耐久性より増設優先 福島第一 急造タンク群 3年後破綻:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013031002000116.html

たくき よしみつ のデジタルストレス王(キング)197 大塚愛伝説
http://takuki.com/aic/197.htm

垣内さん、こんばんは^^
「岡山大学の先輩」とご紹介頂いた本人でございます(笑)。昨日は被災地に思いを馳せることが出来たし、垣内さんとも旧交を温められ、他にも大塚さんにご挨拶出来たり有意義な一日となりました。

昨日の集会やパレードの様子は「生協労組おかやま」のHPに、私もアップしました。ほぼ同じ内容ですが、ぜひご覧ください。以下のサイトからどうぞ。
http://b.coop-union.jp/

3.11の心は、廃炉と書かれていた方がいましたが、その通りだと思います。
垣内さんらの活動に連帯して、脱原発に向けて、歩一歩進んでいきたいものですね!

「独環境相、脱原発へ日本と協力 廃炉支援も

2013年3月12日 08時28分

 【ベルリン共同】ドイツのアルトマイヤー環境相は11日までに、同国が進める2022年末までの脱原発に向け、スマートグリッド(次世代送電網)や蓄電技術の開発などで日本との協力を深め、省電力や再生可能エネルギーの普及を進める考えを示した。共同通信との電話インタビューで述べた。

 環境相は再生エネルギー関連の新たな産業を生み出すことで「ドイツからエネルギー革命を起こす」と述べ、脱原発の方針は揺るがないと断言。日本政府から要請があれば、東京電力福島第1原発の廃炉作業を支援する用意があるとも表明した。 」

東京新聞:独環境相、脱原発へ日本と協力 廃炉支援も:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013031201001199.html

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592218/56929330

この記事へのトラックバック一覧です: remember3.11 walk&talk:

« 岡山市東区で宣伝と対話 | トップページ | 働くみなさんへのアピールで県と懇談 »