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2013年5月

2013年5月31日 (金)

元職場での小集会

 私は、大学を卒業して1989年4月から1994年10月まで、倉敷市水島にある倉敷医療生協水島協同病院で働きました。医事課で、毎日患者さんと接する仕事でした。

 今日は、その病院のみなさんが小集会を開いてくださいました。同期入社の仲間やお世話になった先輩たちがたくさん参加してくださって、同窓会みたいな嬉しい集まりになりました。

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 私は、大学生のときに読んだ『福祉が人を殺すとき』という本に衝撃を受けて日本共産党とも出会って入党したこと、その後も国政や地方政治のなかでの奮闘にもかかわらず、いのちが奪われる事態が続いていること、先日の大阪での母子の餓死にもふれて、政治を変えなければならないという思いをお話ししました。

 みなさん忙しいなかでの短い時間でしたが、終わったあと「久しぶり〜〜元気だった?」「全然変わらんなぁ」「年とったわぁ」などなど時間が戻ったみたいでした(涙)みんな、ありがとう*\(^o^)/*

 午後は、岡山市東区で街頭宣伝。4か所で訴えました。上道地域の後援会事務所周辺の団地のなかで、宣伝カーをとめて宣伝したとき、終わって車を動かそうとしたら、年配の女性が飛び出してきて、「家の中で聞かせていただきました。いい話を聞きました。今の政治ではだめ。がんばってくださいね」と励ましてくれました。

 その後、高齢の女性たちが集まってくださって集いをおこないました。みなさん90歳を超えて日本共産党と同じくらいの年になりますが、元気、元気‼ 「ちゃんと食事をとらないとダメよ」「体に気をつけてがんばってね」と逆に励ましてくれました。

2013年5月29日 (水)

津山市で演説会

 28日の夜は、津山市内で日本共産党演説会がおこなわれました。仁比そうへい前参院議員と一緒に私もあいさつさせていただきました。

 あいにくの天候で心配したのですが、会場いっぱいの参加者でした。

 私は、米軍機の低空飛行で被害を受けた井口さんのお宅を訪問した時の様子を紹介し、「日本国民が被害を受けたのに、きちんと抗議できないアメリカ言いなりの政府では、私たちの平穏な生活も、命さえも守ることはできません。国の姿勢を変えないといけません」「参院選で絶対に勝利しましょう‼」と訴えました。

 仁比さんは、維新の会のゆがんだ歴史認識の問題、アベノミクス、憲法について語り、「比例代表の5議席を絶対に獲得しよう」と熱く訴えられました。

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 豪華なバラの花束をいただき感激。演説会終了後、みなさんと握手しましたが、「元気をもらいましたよ」「がんばりましょうね」と声をかけてくださって、さらに感激‼ これからさらに演説を練りたいと思います。

低空飛行訓練被害とTPP

 28日は、1日中津山市で行動しました。仁比そうへい前参院議員と一緒でした。

 米軍機の低空飛行で被害を受けた井口貞信さんのお宅を訪ねました。井口さんとは、10日ほど前に、防衛省との交渉をおこなったとき、はじめてお会いしました。その時お話を聞いて、「ぜひ現地を見たい」と思っていました。

 母屋は被害を受けて2年経つのに当時のままです。梅雨に入り、雨漏りがするようになったためブルーシートをかぶせています。

井口さんは「この電線のあいだを(米軍機が)飛んだんじゃ」「竹がしなってここまで曲がってきた」「(屋根を指して)曲がっとるでしょう」などリアルな状況を教えてくださいました。

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 倒壊した土蔵は片付けられて跡が残っているのみですが、井口さんは「防衛省は、土蔵が古かった、とか他の家の窓ガラスは割れていないと言うが、屋根がふくれて木も折れたから、ものすごい風が起きたことしか考えられない。近所の家でもガラスは割れんかったけど、みんな地震かと思うて飛び出してきとる。そういうことをちゃんと聞いてくれんのはおかしいでしょう」と厳しい口調で語られました。当時は飼っている牛がしばらく体調が悪くなったり、飼い犬が一週間、餌をほとんど食べなかったりということもありました。

 日本の国民が被害を受けているのです。日本政府は井口さんの訴えをきちんと受け止めてアメリカと交渉してほしいと思います。「二度とこのような被害を許さないためご一緒にがんばりましょう」と激励しました。梅雨で雨降りが続きます。せめて雨漏りを早くなんとかしてほしいと思います。

 その後、酪農家、農家の方にTPPへの参加の問題をはじめ政治へのご意見を聞かせていただきました。

 酪農家の方は「TPPに参加したら、この辺りでは蒜山のジャージー牛以外はダメになるといった試算が出ている」「乳価があがればいいのだが、消費者のふところ具合が厳しいなかでは安いほうに流れる」「飼料価格の変動が大きい。先物取引の対象て投機マネーが入っているので」と、苦しい状況を語ってくださいました。

 「日本共産党は、TPP参加反対で一貫していますね。TPP反対を書いてくれるのも赤旗だけ。志位さんはよくわかっている。いいことを言ってくれます」という激励もよせていただきました。

 農家の方も「遺伝子組み換え食品表示や食品添加物表示が撤廃されたら大変。不安も広がっているように思う」「農業を壊したら地域は成り立たない」という不安とともに「紙さん(日本共産党参院議員、党農漁民局長)がんばってくれていますね。私ゃあの人好きじゃ」とも。

 日本共産党は、「TPP参加は反対、今からでも撤退すべきだ」と考えています。食糧自給率はいまでも不十分な39%。これがさらに下がって壊滅的になります。自分たちに必要な食料の圧倒的部分を輸入に頼ることになっても良いのでしょうか?農家、酪農家、林業に携わる方、漁民のみなさんを政治が応援していくことが大事だと思います。

 語り合えば、一致点はたくさんあると感じます。このことが選挙で日本共産党支持の大きな波になるよう、訴えるなかみや活動のあり方を工夫していきたいと思います。

2013年5月27日 (月)

玉野市玉でつどい

 今日は、地元玉野市の玉地域で小集会がおこなわれ、参加してお話ししました。

 参加者の最高齢は95歳の男性。少々聴こえにくいといいますが、とてもお元気で「100歳まで生きようと思っているのに、年金がまた減らされるのは困る」と怒っておられました。

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 日本共産党の新しいチラシを紹介したのですが、「牛800頭を飼っている人が、飼料代が高騰して大変だといっていた。肉を高く売ったらいいが、と軽くいったら、値段は自分じゃ決められないんだ、といっていた」「原発もTPPも共産党のいうことはその通り。名前を変えたらもっと伸びると思うけどなぁ…といわれたので、90年間名前を変えずにがんばってきたことは誇りなんだと返したら、党の政策や理念をわかりやすく訴えてほしい、と激励してくれた」「後援会ニュースを配っていて、これまでそんなこと言ったことがない人から、共産党にがんばってほしい、といわれた」「物価があがって消費税もあがるとダブルパンチ。やっていけない。税率があがるのが決まったけど、実施させないようがんばりたい」と、こういったご意見がよせられました。

 西渕大助玉野市議が、玉野市政や市議会の状況を紹介したのですが、高い国保料や医療、介護の負担の問題など、「大もとの国の政治を変えないといけない」と強調されていました。

 今日、参加していただいた方のなかに、私と同じ香川県出身だという方がいらっしゃいました。ぐっと距離が縮まる感じがします。

2013年5月26日 (日)

瀬戸内市議選告示、青年宣伝

 今日から瀬戸内市議会議員選挙が始まりました。6月2日が投票日です。

 ことうあきお候補の事務所に激励に立ち寄った後、島津ゆきえ候補の出陣式であいさつをさせていただきました。

 島津さんは、1歳の男の子のお母さんです。子育てしながらのがんばりに頭が下がります。もう1人の候補者のことうあきおさんも、3人の子どものお父さん。今日は運動会だったのですが、子どもの活躍を十分に見てやることができませんでした。でも「子どもたちに明るい未来を手渡したい」との思いでがんばっています。私も気持ちは同じ。一緒にがんばります。

 午後からは青年後援会のみなさんと宣伝。岡山市内中心部を宣伝カーを運行して、夕方、岡山駅前で1時間、働くルールを確立するよう求める署名や政治への思いを聞かせていただきながらシール投票をおこないました。

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 景気回復のためにやるべきことは大企業を応援するか働く人の賃金を上げるか、増税するなら消費税か富裕税か、原発は再稼働すべきか即ゼロか、憲法9条96条は変えるべきか変えないか、の4つの項目を聞きました。

 シール投票の結果は写真の通りです。

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 60代くらいの「建設業関連の中小企業の経営者」という男性。「景気回復のためには企業も働く人もどちらも支えてほしい。非正規雇用が増えているが安心して働けるようにしないといけない」「9条、平和外交というのはやっぱり理想ではないか。国どうしの揉め事はなくならない」と。2人組の専門学校生女子。「働くところがなくて就職が厳しくて心配」「消費税が公平に負担するようにも思えるけど、これ以上あがったら大変」「原発は失くすべきでしょ。2年過ぎたのに何も解決していない」「(憲法9条知ってる?と聞くと)知ってます。戦争はしないってやつですよね。徴兵制とかなったら心配。戦争にしないように解決してほしい」。「選挙権ある?」と聞くと「まだないです。でも親に話しときますね」

 ちょっと近寄り難い感じだった1人で歩いていた20代(だと思う)の女性。「運送業の仕事なんだけど、不況で荷物は減ってガソリン代の値上がりで厳しい。やっぱりみんなの給料をあげてほしい。みんながお金使わないと景気はよくならない。お金がうまくまわっていくことが大事ですよね」と。日本共産党の新しい赤旗号外で景気回復の提案を見ていただいて、「考えてることは同じですね」と一致。「選挙は行ってますか?」と聞くと「実は行ったことないんです。でも今度はちゃんといきますね」と答えてくれました。

 週末3日続けての街頭での対話。いろんな方に出会えて楽しい宣伝でした。

2013年5月25日 (土)

政治の逆流を許さず、憲法9条を守ろう。

 午前中は、岡山大学周辺を、この地域で活動する党支部のみなさんと宣伝しました。新しい「赤旗号外」を配りながら5か所で宣伝しました。

 今日もまた嬉しい出会いがありました。私がマイクでしゃべっている間に、支部の皆さんがチラシをポストインしました。3か所目で出会った男性に「このチラシを読んでいただけますか」と声をかけると、志位委員長の写真を見て「この人(志位さん)のポスター貼ってもええで」と言ってくれました。新しくポスターを貼る場所ができました。

 別の所では、「共産党のビラ久しぶりに見たなぁ。ありがとう」という反応もありました。

 お昼の1時間は、岡山駅前で宣伝をしました。森脇久紀県議も一緒でした。「憲法を守ろう」の署名も呼びかけました。

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 「何の署名ですか?」と近づいてきた女性が「防衛力を強化しないといけない」と、署名は拒否されました。昨日に続いてこういう考えの方に出会いました。「中国や北朝鮮が攻めてきたら」という前提の議論になっているように思いますが、そんな前提を起こさないように努力するのが政治の役割ではないでしょうか。

 私たちは、憲法9条をいかして平和外交の力でアジアと世界に貢献する道をめざしています。これは、絵に描いた餅、単なる理想ではなくて、実際にこうした努力をおこなっている地域があります。ASEANです。戦争の歴史から教訓を導き出し、「国どうしの争いを絶対戦争にしない」「対話による解決」をと平和の共同体の枠組みをつくっています。

 政治がどういう方向をめざすべきか、どういう努力が必要か、多くの有権者のみなさんと考えたいですね。

 私が日本共産党の仕事をするなかでお世話になっている中元輝夫さんが、本を出版され、それが第15回日本自費出版文化賞を受賞されたのを記念して、祝賀会が開かれました。私も出席させていただいてお祝いの気持ちを伝えました。

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 中元さんとご縁の深い文化人や弁護士ら大勢の方が出席されていました。本のタイトルは『海に墓標をー父の最期の地ベトナムへ』。太平洋戦争で戦死したお父さんの戦没地点を探し求めて、ついに慰霊を遂げる、中元さんご自身の物語です。中元さんはあいさつで「戦時下の父のこと、家族のことを書き記すことで、当時の農村に生きる市井の人びとの実態を一つの歴史の記憶として後世の人びとに残しておきたいという気持ちで筆をとり、最後まで書きあげることができた」とお気持ちをのべられました。

 中元さんのお父さんのように、戦争で凄惨な最期を遂げた多くの人たちのことを日本政府は一度も慰霊することなく、そのままにして戦後66年もたっていることに、「戦争は終わっていない」というのはその通りだと思いました。

 私の祖父はフィリピンのルソン島で最期を迎えたと聞いています。遺骨も戻ってきませんでした。祖母が祖父からの手紙を大切にもっていて時々読み返していたのを覚えています。

 多くの尊い命が奪われた犠牲のうえにある憲法を変えようという動きがありますが、絶対にそんなことをさせてはならない。逆流の政治に未来はありません。

2013年5月24日 (金)

中国ブロック女性宣伝デー

 今日は、岡山駅前の朝宣伝からスタートです。今日は、女性後援会のみなさんと岡山市北区内を宣伝カーを運行する「女性キャラバン」に取り組みました。

 20日からスタートした中国ブロック女性宣伝デーの一貫です。14か所で宣伝し、のべ40人の女性(男性も何人か)が参加してアピールしました。

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 JR吉備津駅前で宣伝したとき、近くの農家の方から、「うちで取れたものです」と花束とイチゴをいただきました。感激~~。車から手をふって激励してくれたり声をかけていただいたりと、とても嬉しい反応がたくさんありました。

 夕方、岡山市役所の近くのスーパー前で、「演説してるのが聞こえたから、これは聞かないと、と思って」と自転車で近づいてきた女性がいました。同世代のその女性は、けっして共産党を支持しているというわけではないのですが、「今の政治はこのままではいけない」と思っているということでした。「宝くじでも買おうかなぁ。でもそのお金をがあったら暮らしに必要なことに使う。庶民はみんなこんな感じですよね」と話していました。日本共産党の新しいチラシを受け取ってくれました。

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 夕方、岡山駅前で1時間ほど宣伝しました。憲法9条、96条を変えることについて「賛成」「反対」、腹が立っていることにシールをはってその理由を聞かせていただく「シール投票」をおこないました。憲法の改正については賛成が5人、反対が38人。腹が立っていることとしては、消費税増税、原発、沖縄の基地問題に多くシールが貼られました。

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 高齢の女性は「反対です。私は、戦争を体験したからねぇ。絶対に子どもや孫にはあんなことさせたくない」と話していました。高校生も「(戦争になるのは)絶対嫌だ。ありえない」とシールを貼っていきました。子どもを連れた女性は、「これも、これも」と、消費税増税、原発、TPP…とたくさんシールを貼りました。「共産党はどう思いますか」とお聞きすると「困っている人、弱い人の声を聞いてくれる。私の周りではみんなそういってますよ」と。「選挙でいれたことはないけど(笑)」とも。別れ際に「でも今度は入れますね」と言ってくれました。高齢の男性は、沖縄の基地問題にシールを貼り、「全然解決しないでしょう」と、その理由を言っていました。

 赤旗記者さんも取材に来ていて、シールを貼ってくださった方に話を聞いていたのですが、とにかくみなさん「言いたいっ」ということでしょうか、話が長い‼

 もう一つ感じたのは、若い人は憲法を知らない人が多い。「9条って何だっけ?」から始まって内容を伝えると、「戦争には絶対反対」となります。

 ある女性が憲法改定に「賛成」といったので、理由を尋ねると「軍隊をもって中国や北朝鮮に対抗しないといけない」「安倍さんに期待しているんです」と。話し込んだのですが、分かり合えませんでした。こういう方ももちろんいらっしゃるということでしょう。

 明日も、岡山市内で宣伝です。

2013年5月22日 (水)

参院選に向け、地方議員会議

 今日の地元紙・山陽新聞に、参院岡山選挙区に元民主党衆院議員の高井崇志氏が無所属での出馬表明と報道されていました。「民主は共闘で自民対抗 維新・平沼氏 党の支援否定」とともに「構図ほぼ固まる 支持固め急ぐ自民、勢力回復探る共産」の見出しでした。 

 参院選告示まであと1か月余り、マスコミでもこれから頻繁に取り上げられます。がんばります。

 今日は、「岡山県地方議員会議」でした。日本共産党の岡山県内の地方議員のみなさんが集まって、目前に控えた6月議会の論戦と参議院選挙にむけてどうがんばるかを話し合いました。私は冒頭であいさつさせていただきました。

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 あいさつでもふれたのですが、議員さんは、地域のみなさんの要求をよくつかんで、信頼を広げておられます。この間、一緒に行動するなかで実感しています。こうした活動を地道に重ねている議員が、県・市町村にいるのは日本共産党の強みです。この力をいかして参議院選挙がんばります。

 ところで、今朝は焦りました。小4の娘は7時20分に家を出ます。小学校まで毎日2㌔を歩いて通っています。「いってらっしゃい」と送り出した数分後に、テーブルに水筒が…。この時期水筒を持たせてないと心配。でも今朝は夫はいない。化粧も着替えてもないにもかかわらず、後を追いかけて走った、走った。通学路の3分の1くらいのところで、なんとか追いついて無事渡すことができました。 やれやれ。

2013年5月21日 (火)

新見市へ。真夏日の中、宣伝と集い。

 今日訪れた県北の新見市は暑かった~。 道沿いに設置されていた電光掲示板の温度表示は31℃もありました。

 午前中は3か所で宣伝。そのあと、とある団体の代表者と懇談しました。「参議院選挙ですね。自民党の動きはこの辺りでは何もない。人口が少ないこんなところには来てもどうしようもないと思っているんじゃないか。大票田しか相手にしないんでしょう」「中山間地域の振興策をぜひ考えてほしい。すたれるばかりだ」と、なんとか踏ん張りたいとの思いを持ちながらも目に見える対策が取られてこない苛立ちが伺えました。

 「共産党の政策はわかりやすいですね。この辺りでも信頼を広げていた方がだんだんと亡くなられて残念です」という声もかけていただきました。6月23日の演説会にぜひご参加をと案内しました。

 宣伝では、せっかくだからと、市内中心街から車で30分くらい北にいった山間の地域にいきました(写真のところ)。

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 演説を終えて周辺のお家に声をかけていく中で、赤旗日曜版の読者に出会いました。「演説聞いたけど、ほんまにその通りじゃ思うたよ。がんばってぇなぁ」と声をかけていただきました。

 午後は地域支部の支部長さんのお宅を会場にして集いをおこないました。ご近所の方など12人が集まってくださいました。景気対策、消費税、憲法、TPPなど参院選で問われる争点について語り合いました。「消費税増税のことをしっかりとりあげてほしい」「安倍首相は競争に勝てる農業というがTPPでは日本の農業は壊れてしまう」「生活保護基準の切り下げは大問題だ」など意見を出し合って、参議院選挙がんばろう‼と決めました。

 その後さらに7か所で宣伝。赤旗日曜版読者が1人増えました。

2013年5月20日 (月)

女性後援会1000回宣伝スタート

 衆議院中国ブロックの5県の日本共産党女性後援会は、今日から月末まで「1000回宣伝」に取り組みます。女性はやると決めたらやりますよ〜〜。

 初日の今日は、私は昼に合流して宣伝。共産党県委員会がある地域でハンドマイクで訴えました。軽トラックがゆっくり近づいてきたので、「もしかして邪魔?」と思っていたら、窓越しに赤旗日曜版を掲げて手をふって激励してくれました。少し離れたところで、家から出てきて大きく手をふってくれた人もいました。

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 24日は、私は1日中女性後援会のみなさんと岡山市内で宣伝します。

 今日は、わが家の中3男子の誕生日。産まれたのが昨日のようなのに。早いなぁ。下の小4女子は、おばあちゃんが保育園のお迎えなどやってくれたのですが、上の子のときは、おばあちゃんは三交代の看護師。私は岡山民報記者で夜の取材も当たり前。夫は国政候補。通常の保育園では間に合わず、延長保育、休日保育、別の保育園の一時保育などフル活用でした。親も子どもも「ようやったなぁ」。休日保育のおやつで出された鯛焼きがまずかったので、「俺はいまでも鯛焼きは嫌いだ」と言います。夜間の一時保育に預けるときも泣いて離れなかった時は辛かったなぁ~。

 いろいろ不十分なところはもちろんあるけど、親から見ても、事の善悪の判断ができて、気持ちの優しい子に育っているのは、これまで多くの人に育てていただいたからだと思っています。この先、生きる力をしっかりつけて自分の人生を切り開いていってほしいと願っています。高校受験、なんとかなるのかな?

2013年5月19日 (日)

津山市で訪問、同じ名前の方に初めて出会う。

 今日は一日雨が降りました。津山市で行動しました。私の住む玉野市から車で2時間はかかります。義弟が、津山医療生協平福診療所の所長(医師)ということもあって、津山は縁のある街です。

 午前中は久永良一市議と地域支部の支部長さんと一緒に、後援会員さんを訪ねました。一番最初に訪ねたお宅で、迎えてくださった女性が、隣の市の日本共産党議員の奥様と同級生だったことがわかり、「政治がおかしな方向にいっている。私も何かしないといけないと思っているんですよ」と話してくれました。

 ある旅館のおかみさんとは、景気回復、消費税が話題になり、久永市議が長年、観光業への支援策について議会質問でとりあげてきたことへの感謝とともに「津山市に観光客に多勢きてもらって旅館に泊まっていただけるような振興策をぜひ。そのためにも景気回復が大事ですね」と、語り合いました。

 午後からは、平福診療所の周辺地域を訪問しました。高齢者が多く、医療や介護の不安、交通・移動手段の問題などが話題に。同時に、子育て世代のママとも会えました。「実現してほしいことは何ですか?」とお聞きすると「子どもの医療費の無料の年齢を他市町村なみに引き上げて」という声が寄せられました。私の名前は「京美(きょうみ)」ですが、同じ名前の方と出会いました。その方は「きよみ」と読むそうです。開口一番「私と同じ名前ですね」と。これまでの人生のなかで初めての出会いです。ちよっとびっくりです。

 夕方は、旧加茂町と接している津山市の北部地域で活動する地域支部の支部長さんと訪問しました。「共産党はいますぐ政権につくことにはならないだろうが、いてもらわなくては困る」「民主党は失敗すると初めから思うとった。共産党は芯がしっかりしとる。信頼できる」「共産党?いつもいれているんだけどねぇ…」と、いろんな声をお聞きしました。

 高齢の男性党員を訪ねると歓迎してくれて、趣味の集まりやご近所で、日本共産党のことを話題にしていると話してくれました。「近所の○○が、『何と共産党は政党助成金を受け取ってないんじゃってなぁ、知らなかった』と言っていたので、『最初から受け取ってないで』と答えたんじゃ」「近所の○○によばれて家にいって話し込んだとき中国、北朝鮮、ソ連のことが話題になって自分なりに日本共産党との違いを話した」などなど。日ごろのつながりを大切にされていることが伺えました。

 5月28日(火)午後7時から、日本共産党津山市演説会をおこないます。仁比そうへい前参院議員と私がお話しします。お近くの方、気軽にぜひお越しください。

2013年5月18日 (土)

早島町、倉敷市児島で宣伝と報告会

 18日は、倉敷市、早島町に入りました。

 午前中は早島町で、須増伸子倉敷地区副委員長、真鍋和崇早島町議と一緒に宣伝カーを運行、6か所で宣伝しました。辻々で、支持者が聞きに出てくださって激励してくれました。

 午後は児島地域に移動して小集会。末田正彦市議の地元地域の党支部が始めて「市政国政報告会」という形態の小集会を開きました。

 私は、アベノミクスと日本共産党の景気回復の提案、憲法の問題についてお話ししました。地域の要求や不安なことがだされるとともに「地方議会も国会も議員がちゃんと出席して真剣に論戦しているのかどうか、テレビの報道などでもよくわかるようにすべきだ。居眠りしたりちゃんと聞いていない議員はダメだ」「かきうちさんを前にして言うのもなんですが…参議院は必要か。私はいらないと思う。タレント議員やら何のためにやっているのか。税金のムダ遣いだ」というご意見が。参議院は解散がなく任期も6年と長いので、それを生かして長い視野で政策検討や研究ができること、両院がそれぞれの役割を果たすことこそが大事だと答えました。

 帰り際に「国民のいのちや暮らしのことを本気で考えている政党が伸びないといけないわね」と声をかけていただいたり、参議院はいらないと言った男性も「がんばって、ぜひ国会議員になってくださいよ」と言ってくださるなど、みなさんからたくさん激励の言葉をかけていただきました。

 岡山民報で3週にわたって仁比そうへい元参議院議員と私の対談が掲載されました。

http://kyomi-k.cocolog-nifty.com/blog/taidan.html

少し長いのですが、ぜひお読みください。

高梁市でつどいと宣伝

 17日は高梁市で活動しました。

 高梁市では午前中、新日本婦人の会(新婦人)高梁支部内の日本共産党後援会が開いてくださった集いでお話ししました。

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 新婦人は、平塚らいてうさん、いわさきちひろさんらの呼びかけで結成された女性なら誰でも加盟できる全国組織で、2003年には国連NGOに認定されました。私も会員です。仕事や子育て、介護など日常生活について語り合うなかで、出される要求を実現するため運動しています。

 日ごろから「暮らしと政治は直結している」と実感しているみなさんなので、話したいことがいっぱいです。「国民年金だと満額でも100万円に届かない。女性の独り暮らしはたいへん」「介護認定が低い人は介護サービスが使えないようにするのは困るわぁ」「介護保険でよくなるといって制度が始まったけど、何にも良くならない。保険料はどんどん上がるし…」「若い人が正規の仕事につけないのは大変なこと。日本の将来にかかわる問題」などなど。

 「友だちが、困っている人の役に立つのが共産党。でも中国や北朝鮮のことがあるから…と言われたんだけど」という声があがったので、日本共産党は無法なことにはキッパリものを言ってきたこと、自分の言葉で日本共産党の目指す方向や政策をていねいに伝える努力をしようね、と話し合いました。

 女性の集まりで嬉しいのは、この日も「早朝からつくった」おこわと野菜の和え物、漬物、お吸い物が並んだお昼ご飯を、みなさんでいただきました。

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 午後は、難波英夫市議と一緒に9か所で宣伝。山間のこの地域は、今が田植えの真っ最中。気温は高くて暑かったのですが、田んぼに流れる風が気持ち良く、宣伝にも力が入りました。

 「TPPでこの風景を壊すことは絶対にさせない」と訴えました。同時に、以前農政局と交渉したときに、難波市議が「国の振興策の対象になるには、規模が一定大きくないといけない。個別補償の対象になるのは高梁の農家の3分の1。これでは、農家全体が生き残れない。中山間地域の農家が成り立つような施策をぜひ検討していただきたい」と訴えていたことを思い出しました。農業を基幹産業に位置づけ、農業で成り立つよう応援する政治を実現したいと思いました。

2013年5月16日 (木)

防衛省交渉。米軍機の低空飛行訓練問題。

 今日は上京し、防衛省交渉にいってきました。目的は、米軍機の低空飛行で受けた被害の補償と責任を明らかにするよう求めるためです。

 2011年3月2日、米軍岩国基地所属の米軍機2機が低空飛行訓練をおこない、津山市の井口貞信さん宅の土蔵が倒壊しました。当時、井口さんは大地震でも起こったのかと外に飛び出たところ、目の前で土蔵が崩れ落ちたそうです。幸い土蔵のなかには誰もいませんでした。母屋も被害を受けました。

 早速、日本共産党の末永弘之津山市議らが被害の聞き取りをおこない、状況を調査したところ、「米軍機が低空飛行をおこなった」という結論になりました。防衛省側と交渉をおこない当初は「事故は米軍機の訓練中の出来事であり、損害賠償したいので日米地位協定にもとづいて損害賠償請求してください」と言っていました。これまで手続きをすすめてきましたが、今年3月にアメリカ側から「因果関係なし。請求却下」の回答があり、損害賠償請求ができなくなったため、防衛省としては見舞い金を支給すると伝えてきました。井口さんらは、この対応に抗議し、見舞い金ではなくて、被害を受けた土蔵や母屋を元に戻してほしいと訴えています。

 今日の交渉では、米軍がいっている「因果関係なし」の根拠、防衛省はどのような調査結果を米軍に提示したのか、を追及しましたが、「米軍機が飛んだ高度は?」という質問にも全く答えられないなど、まともに調査がなされたとは思えない実態が浮き彫りになりました。

 今後、オスプレイの飛行訓練もおこなわれます。米軍は、「このようなことでいちいち補償なんかしませんよ」と、はっきりさせたいのが伺えます。日本国民が被害を受けているのに、そのアメリカにはっきりモノが言えない日本政府。このまま決着というわけにはいかない問題です。

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 交渉のあと衆議院第一議員会館で井上さとし参院議員らと懇談しました。国会議事堂前で写真をとりました。実は防衛省に入るのはもちろん国会議事堂も初めて。ちょっとお上りさん気分。

2013年5月14日 (火)

長島愛生園を訪問

 瀬戸内市のハンセン病療養所・長島愛生園にある日本共産党愛生支部のみなさんを訪ねました。

 ハンセン病の患者のみなさんは、長年にわたって強制隔離、断種・堕胎の強要など人間であることを否定され、苦しい“人間回復”のたたかいを続けてこられました。2001年5月、熊本地裁で国家賠償訴訟の原告全面勝訴の判決を勝ち取り、政府が控訴を断念。政治を大きく動かしました。

 この時期に開いた日本共産党第22回党大会第2回中央委員会総会では、冒頭で、「全国各地の療養施設での長年にわたるたたかいで、それぞれの療養施設につくられた日本共産党の党支部は、積極的な役割をはたしました。戦後、全国各地の療養施設で、・・・自ら党をつくり、公然と党の旗をかかげ、人間回復のたたかいの先頭にたちました。・・・人間の尊厳をとりもどすために、きわめて困難な状況のもとで、不屈の活動をつづけた多くの同志をもつことは、わが党の誇りであります」と取り上げました。

 私が岡山民報の記者をしていた時に勝利判決が出され、この時期を前後して愛生支部に通い、みなさんの話をお聞きしてきました。当時の紙面をあらためて読み返して“たたかってこそ展望がひらける”“国民の苦難あるところ日本共産党あり”を実感しています。

 今日は、6月2日投票の瀬戸内市議選をたたかう、島津ゆきえ市議とご一緒にあいさつにうかがいました。みなさん年を重ねて体の不自由さが増しているなかでも歓迎してくださって「底辺の人間の声、怒りをとりあげるのが本当の政治。がんばって」と激励してくれました。

 いま全国に13ある療養所では、入所者の平均年齢が82歳を超えて病気の後遺障害の重度化がすすんでいるにもかかわらず、医療、介護、看護に必要な職員が減らされつづけています。

 国の誤った強制隔離政策で故郷を奪われたみなさんに、国が責任をもって人間らしい生活を保障するのは当然。人間を大事にする、すべての人の人権を保障する姿勢が問われる問題です。

Hansen

 写真は当時の岡山民報。

2013年5月12日 (日)

若葉もゆる女性のつどい

午前中は、日本共産党岡山県委員会の事務所のご近所を訪問しました。近くに岡山医療生協の病院もあります。赤旗を長く読んでいただいている方を訪ねました。

 「独り暮らしや高齢のご夫婦世帯が多いです。空き家もずいぶん増えましたね」と案内してくださった方が最近の様子を教えてくれました。暮らしのこと、困っていることなどをお聞きしながら選挙のことをお話ししました。

 ある高齢の独り暮らしの女性は、月、木、土の週3回デイケアに通っています。土曜日に赤旗日曜版を届けにいくと、何とその女性が玄関先で倒れていました。デイケアから帰ってきたのが午後4時ごろ。赤旗を配達にいったのが5時ごろ。雨も降っていました。配達員はすぐに救急車を呼んでデイケアや病院に連絡とって対応して大事には至らなかったそうです。赤旗読んでて良かった〜赤旗が命を救った。

 高齢者が増え、独居の方が増えている地域のあり方を考えさせられました。

 午後は、日本共産党岡山市女性後援会が開いた 「若葉もゆる女性のつどい」に参加しました。企画の援助(途中でみんなで歌うコーナーでギターで伴奏)で、夫も参加、ついでに2人の子どもも。

 オープニングは、後援会員の保育士さんのご縁で保育園児のパフォーマンス。舞台で元気に踊ったり表現したりの子どもたちを見て、「絶対に戦争のない人権がしっかり根付いた社会をこの子たちに手渡したい」と強く思いました。

 島根県で弁護士として活動している光谷香朱子さんが「自民党は憲法をどのように変えようとしているのか」と題して講演。光谷弁護士は岡山大学法学部卒で、私の後輩になる人です。私も法学部に入学して数か月は司法試験に挑戦しようと思っていたのですが、すぐに諦めてしまって現在に至っています。

 憲法の人権規定や立憲主義という考え方に至った経過、意義がよくわかりました。憲法が活きているといえる社会こそつくらないといけないと思いました。

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 地域や要求団体ごとにつくられている後援会が活動をアピール。農民運動連合会女性部内の後援会は、TPPは絶対阻止‼ と、残留農薬、食品添加物、遺伝子組み換え食品の問題から告発。「日本で認められている食品添加物は800種、アメリカは3000種類。TPPでアメリカは認めろと要求している。大問題」という訴えにビックリ‼新婦人内後援会のみなさんは替え歌で、アベノミクスを批判。拍手喝采でした。

 私は、昨日倉敷市で話した「私が日本共産党を大好きな3つの理由」をのべて、比例代表の5議席獲得と岡山県選挙区の議席への挑戦の決意を訴えました。あたたかい励ましをたくさんいただきました。元気をもらった集いになりました。

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今日は母の日。わが家の小4の娘がスイートポテトを作ってくれました。これが母の日の唯一のプレゼントです。

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2013年5月11日 (土)

岡山県水平社創立90周年

 今日は、倉敷市で女性後援会が開いた集いであいさつしました。

 私がお話したのは、「日本共産党のここが好き‼」

 その一、いのちを何よりも大事にし、一人ひとりの人間がその人らしく豊かな人生をおくることができる社会をつくろうと粘り強くとりくんでいること。いのちを大事にすることに真っ向から反する侵略戦争に反対を貫いて、いま憲法9条を守り、9条をいかした外交努力をおこないアジアと世界のゆるぎない平和を築くことを掲げている政党であること。

 その二、将来のしっかりした見通しをもっている政党であること。日本のすすむべきビジョンを世界とのかかわりで科学の目で解明した綱領をもっていること。

 その三、国民とともに政治を動かすことに努力している政党であること。と話して、参議院選挙で比例代表選挙と岡山選挙区選挙でがんばる決意をのべました。

 TSC(テレビ東京系列)が取材に来られて、ちょっと緊張。会場から花束をいただいて感激しました。

 今日は、岡山県選挙区の自民党候補も女性後援会の集まりを開いたようです。生活実感や子どものこと、介護など、女性の要求をしっかり語り合うことが力を引き出すカギになると思います。女性後援会のみなさんとの集いや宣伝を強めていきたいです。

 本日5月10日は、岡山県水平社創立90周年の日です。その記念のレセプションが開かれ、お祝いにかけつけました。

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 全国水平社は日本共産党と同じ1922年に創立され「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と創立宣言にうたった理念を実現するため奮闘しました。その1年後に岡山県水平社が創立されました。当時の天皇制ファシズムの弾圧、侵略戦争へと向かう社会状況のなかで厳しいたたかいを強いられました。戦後、部落解放運動を発展させ、憲法の自由、平等、基本的人権を力に部落問題を基本的に解決。以後、人権と民主主義を社会に根付かせることをめざして地域の住民運動をすすめておられます。

 90年の歩みが写真や当時の新聞記事などで紹介されました。部落解放、人間の解放を求めて多くの人がたたかいに参加し、その尊い積み重ねの上にいまの社会があることに胸が熱くなりました。

 先人たちからバトンを受け継いで、誰もが人間らしく生きられる、一人ひとりが大事にされる社会へ、憲法を守り生かす政治を実現するため全力をあげる決意を新たにしました。

2013年5月10日 (金)

つどいで女性パワーが爆発

 今朝はPTA役員として、息子の通う中学校の門前でのあいさつ運動に参加しました。役員のママたちと先生と一緒に登校する生徒に声をかけました。今日は、県下いっせいあいさつ運動だったらしくて、ももっち(岡山県のご当地ゆるキャラ)や玉野市長まで登場。そこまでやる…⁉と思いながらも、あいさつを交わすのは気持ちいいものです。日常的に自然にあいさつを交わしあえる雰囲気をつくっていきたいものですね。

 今日は3か所で小集会に参加しました。1か所目は、岡山市中区の富山小学校の近所の後援会員さんのお宅が会場です。氏平みほこ県議と一緒にうかがいました。

 後援会員さんがご近所に声をかけてくださって、日本共産党の話を聞くのは初めてという方が多かったです。しかも、全員女性です。「年金でも入れる施設をたくさんつくってほしい」「アベノミクスに踊らされているよな」「沖縄にオスプレイを増やすというニュースに腹が立ったわ。いったいどこを見て政治をやってるんだろう」などなど話が弾みました。「政党助成金を日本共産党はもらっていないんだけど、その分が他党に回るのは悔しい。何とかならないの」という意見も。「おかしい制度そのものをやめさせましょう」とお話しました。

 あとでわかったのですが、民主党の支持者も参加してくださっていました。その方が帰り際に「憲法を変えるのならどうぞ、くらいに思ってたけど、よくよく考えたら子どもや孫の世代の問題。私たちがしっかり判断しないといけないね」と話されました。お昼ご飯に手作りのお寿司。なんと会場のお宅の後援会員さんが、前の日に牛窓町まで魚を買いに行って、今日は早朝からつくっていただいたのでした。

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 2か所目は岡山大学の近所が会場でした。ここでもTPPで国民皆保険が壊れることへの不安や日本共産党への期待がだされました。

 3か所目は岡山市東区の上道地域の後援会員さんが集まってくださいました。竹永光恵市議と一緒に参加しました。

 「ええ話じゃった。どうやったらもっと多くの人に伝えることができるじゃろうか」「若い人に聞いてもらいたいわ」「戦争中は軍国少女だったんよ。終戦であの戦争が間違いじゃったとわかった。絶対戦争はしたらいけんし、戦争につながるどんなことも許しちゃあいけんわ」と、話すのは女性ばかり。ついに「私には、どんなことがあっても共産党に入れてくれる人が30人はおる。みんなが本気で支持を広げよう」という声があがりました。 自分たちのつながりを出して早くから声をかけて、繰り返し働きかけていきましょう、今日から始めましょうね とお話しました。最後は、男性も一緒に「がんばろう‼」「おーっっ」と拳を振り上げて締めくくりました。

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2013年5月 8日 (水)

第7回中央委員会総会で参院選へ

 日本共産党は本日、第7回中央委員会総会を開きました。参院選挙公示まで58日、東京都議選まで約1か月となり、がんばって躍進を勝ち取ろうと、情勢分析を深めたり、参院選挙をたたかう方針を決めました。

 安倍政権は、経済対策、原発事故、外交、憲法、侵略戦争に対する態度•歴史認識のどの問題でも展望を示すことができないで、行き詰まっています。1番の売りのアベノミクスは、株をたくさんもっていらっしゃる富裕層や大企業にとってはいいかもしれませんが、庶民や中小企業は生活用品の値上がりや原材料の高騰で大変です。この先に消費税8%、10%で、しかも医療や介護の負担が増やされることが予定されていて、こうなったら本当に破たんしかありません。日本経済にとっても私たちの生活にとっても安倍政権のやり方を方向転換しないといけない。そのことを訴えていきたいと思います。

 憲法問題では、安倍首相が「先ずは96条から変えよう」と安易に提起したとたん、弁護士会が反対声明を出したのをはじめ、憲法改定論者の小林節慶応大学教授、ゴーマニズム宣言の小林よしのり氏まで「立憲主義を壊す」と反撃。閣僚たちが靖国に参拝したら、韓国、中国などアジアの国々はもとよりアメリカからも懸念、心配の声がよせられています。

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 総会では参院選と都議選の予定候補者が勢ぞろい。みんなで勝利を誓い合いました。

 いろんな人から 「候補者らしくなってきましたね」「楽しいでしょ」と声をかけていただきました。いやいや〜〜まだまだ。

2013年5月 6日 (月)

参院選必勝めざし市議選勝利を祝う会

 ゴールデンウイーク最終日の今日、倉敷市で「参院選必勝めざし市議選勝利を祝う会」が開かれ、あいさつと決意をのべさせていただきました。

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 市議選での奮闘と現有4議席を確保したことをねぎらい合うとともに、長年この地域で議員を務めてこられた小山博通元市議の慰労するという集まりでした。

 サラダや煮物、タケノコの和え物、ケーキなど手作りの料理が並び和やかに懇談しました。小山元市議は、「倉敷地域の党と住民のたたかい」と題してご自分の半生を語りました。住民の意向を無視した土地区画整理に反対する運動が広がり、共産党議員とともにたたかいをすすめた経験、高校教員をしていた頃、教員の不当配転を撤回させる運動に取り組んだこと、チボリ事業(デンマーク•チボリ公園を模したレジャー施設を倉敷市に誘致した事業)に反対した住民運動、住民本位の街づくりの探求など振り返って紹介。「今後も一農民、一共産党員としてがんばる」と述べられました。

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 こういった方々の奮闘が連なって力になっているんだなぁと実感しました。みなさんとともに参議院選挙に全力をあげたいと思います。

2013年5月 5日 (日)

GWで京橋朝市は大賑わい

 今日は、毎月第一日曜日に岡山市の県庁近くの京橋周辺で開かれる「京橋朝市」で宣伝しました。石村智子中国ブロック国民運動委員長、氏平みほこ県議、林潤岡山市議と女性後援会のみなさんとご一緒しました。

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 ゴールデンウイークでしかも天気が良かったので、人出も多く賑わっていました。この朝市には、各党派が出てこられてアピールします。自民党の石井まさひろ氏も女性を中心に多勢の後援会員さんと一緒にまわっておられました。

 私も出店しているお店を一軒一軒まわってあいさつさせていただきました。蒜山からこられている(朝3時に出てこられるそうです)後援会員さんのお店では、真庭市議選挙での健闘をねぎらい合い、「この勢いで参院選もがんばりましょうね」と声をかけました。

 「原発いらない」と書かれたTシャツを着た男性に出会いました。声をかけると「僕は共産党が大好きなんですよ。いつも入れてるのになかなかたいへんですよね。でも前に一回だけ民主党に入れちゃったんだけどね(笑)」。放射能汚染の心配で茨城県から家族で岡山に来て、いま和気町で暮らしているそうです。

 新鮮な野菜や果物をあつかっているお店で若い男性とやりとりしました。「共産党は一番まともなこと言ってるんだけどなぁ」。私は「TPP絶対阻止します」。「もちろん当然ですよ」と。「若い人、子育て世代のみんなが投票に行くよう条件整備がもっと必要なんじゃないかな」というご意見もよせてくださいました。

 車イスで買い物にこられていた男性が声をかけてくださって「共産党にがんばってほしい」と激励。「共産党が政権とったら軍国主義になりますか」と聞かれたので「絶対そのようなことはありません。憲法にある自由や民主主義がしっかりと根づいた社会にしていきます」と答えました。

 出店しているのはやはり岡山周辺からが多いのですが、香川県など近県からも来られています。街の賑わいを取り戻そうとがんばっておられる朝市実行委員会のみなさんのご苦労がうかがえました。

2013年5月 3日 (金)

憲法記念日

 今日は「憲法記念日」です。岡山市内で開催された「5•3憲法記念日 岡山県民のつどい」に参加しました。

 実は久しぶりの参加になります。安倍首相が憲法改正、96条改正を参議院選挙の争点の一つにしたいと公言したことで、緊張感が広がっているなかでの集会になりました。主催した実行委員会のみなさんや参加されたみなさんの真剣な思いがうかがえました。

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 コメディアンの松元ヒロさんのライブは、パワフルで最高に面白い。最後にヒロさん扮する「憲法くん」が格調高く憲法前文を読み上げてくれました。

 講演は、早稲田大学の水島朝穂教授。立憲主義は、私たち国民が権力担当者をしばるもので、時々の権力担当者の暴走を阻むために確立された人類の英知の結晶であること、私たちは憲法というとても強力な武器をもっていることをとても感動をもって聞きました。

 憲法の本質も知らない安倍首相、政治家たちが出してくる改憲案を葬り去る大きなたたかいを広げよう*\(^o^)/*

2013年5月 2日 (木)

井原市と笠岡市で、訪問、宣伝、小集会

今日は、岡山県の西の端・井原市と笠岡市に行きました。

 午前中は、森本典夫井原市議とご一緒に、6月23日に開く日本共産党演説会を案内して回りました。演説会の日程とともに、日本共産党の景気回復へのアピールも紹介。「アベノミクスではなく、賃上げと雇用の安定、社会保障を充実させて国民が景気回復を実感できるようにすることこそが大事ではないでしょうか」とお話しました。

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 「(アベノミクスで)自分たちの所得が倍増するわけでもない。目に見えて実感はない。大企業はいいんでしょうが」「地域までまわってくるのは数年先だろう」「消費税の税率引き上げは影響がある。価格に転嫁できない。3%から5%になったとき落ち込んだ。心配だ」「TPPで安い輸入農産物が入ってきたり添加物、遺伝子組み換え食品や病害虫などが心配だ」といった声が寄せられました。地域密着型の経済対策が大事だとも話題になり「住宅リフォーム助成や新築助成が役に立っています」とおっしゃっていました。「資料は読ませていただきます」と快く受け取っていただけました。

 午後からは、共産党井原支部のみなさん5人と宣伝に出ました。大通りでは車から手を降ってくれたりと反応がありました。旧芳井町(合併して井原市に)にも行きました。実は井原市は共産党の事務所周辺くらいしか来たことがありませんでした。岡山県って広〜〜い。参議院の選挙区候補は全県が対象なんだと実感。しんぶん赤旗購読のお願いもおこないました。

 障害をもつ子どものお母さんとお話することができました。学校を卒業してからの子どもの生活の場所、居場所をつくることに強い思いをもっておられ、市の施策の不充分さを訴えられました。子育ての苦労と貧しい障がい者福祉制度に対してたたかっておられる姿に胸がいっぱいになりました。

 夜は、笠岡市に移動して(車で30分くらい)後援会のみなさんが開いてくれた小集会に参加しました。高齢の元議員さんも参加してくれ、久しぶりにお会いすることができました。私は、「景気回復のアピール」と憲法を中心にお話しました。

 今日の朝日新聞の世論調査で、「憲法9条をかえる方がよいと思うか」は、「変える方がよい」39%、「変えない方がよい」52%、「自衛隊を国防軍にすることに」「賛成」31%、「反対」62%…なども紹介しながら国民とともに広く共同のとりくみをすすめたら憲法改正は阻止することができる、と強調しました。

 県内各地で少しづつ「参院選がんばろう‼」という思いが広がっています。

2013年5月 1日 (水)

メーデー

 今日5月1日は労働者の祭典、メーデーの日です。

 私は、第84回岡山県中央メーデーに参加し、日本共産党を代表してあいさつさせていただきました。少し肌寒くて風も結構強かったのですが、太陽の光が気持ち良かったです。

 私は、国民のふところをあたためて景気回復をすすめる「景気回復のアピール」を紹介。マツダのたたかいなど、国民の運動が政治を動かしていて「党派を超えた共同を大きく広げて、政治を一歩でも二歩でも前にすすめるよう全力をあげます。私たちのくらしと日本の未来、憲法改正の是非ががかかった大事なたたかいを、みなさんとご一緒にがんばります」とお話しました。

動画はこちらです。↓

http://youtu.be/ofAn1L0y900

 参加している労働組合や要求団体が自分たちの要求を、替え歌や寸劇でアピール。それぞれ工夫をこらした内容でした。みんなで「沖縄を返せ」も歌いました。集会後、街中にむけてデモ行進。私も先頭を歩きました。

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