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2013年5月18日 (土)

早島町、倉敷市児島で宣伝と報告会

 18日は、倉敷市、早島町に入りました。

 午前中は早島町で、須増伸子倉敷地区副委員長、真鍋和崇早島町議と一緒に宣伝カーを運行、6か所で宣伝しました。辻々で、支持者が聞きに出てくださって激励してくれました。

 午後は児島地域に移動して小集会。末田正彦市議の地元地域の党支部が始めて「市政国政報告会」という形態の小集会を開きました。

 私は、アベノミクスと日本共産党の景気回復の提案、憲法の問題についてお話ししました。地域の要求や不安なことがだされるとともに「地方議会も国会も議員がちゃんと出席して真剣に論戦しているのかどうか、テレビの報道などでもよくわかるようにすべきだ。居眠りしたりちゃんと聞いていない議員はダメだ」「かきうちさんを前にして言うのもなんですが…参議院は必要か。私はいらないと思う。タレント議員やら何のためにやっているのか。税金のムダ遣いだ」というご意見が。参議院は解散がなく任期も6年と長いので、それを生かして長い視野で政策検討や研究ができること、両院がそれぞれの役割を果たすことこそが大事だと答えました。

 帰り際に「国民のいのちや暮らしのことを本気で考えている政党が伸びないといけないわね」と声をかけていただいたり、参議院はいらないと言った男性も「がんばって、ぜひ国会議員になってくださいよ」と言ってくださるなど、みなさんからたくさん激励の言葉をかけていただきました。

 岡山民報で3週にわたって仁比そうへい元参議院議員と私の対談が掲載されました。

http://kyomi-k.cocolog-nifty.com/blog/taidan.html

少し長いのですが、ぜひお読みください。

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コメント

> 参議院は必要か。私はいらないと思う。

参議院は、安易に大事を決められないために、有権者にとっては、大切な制度となっています。
衆議院と参議院で、ねじれガ起きるのは、暴走を止めようと考える民意です。
参議院と衆議院で国会を構成する意義が発揮されています。
ところが、何でも財界寄りに強行しようとする「自民等」は障害と感じています。
マスコミ(特に大手)もその意向に沿う報道をしています。
しかし、支持を得られていないのですから、停められて当然です。
この事情について、有権者の理解を深める宣伝が必要だと思います。

「長期金利への注目度が高まっている。景気回復に向け、金融緩和で世の中に出回るお金の量を増やして長期金利を下げようとする日銀の意図に反し、上昇の傾向がはっきりしてきたからだ。」

東京新聞:長期金利が急上昇 国債との関係は:経済:経済Q&A(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/economic_confe/list/CK2013051502000167.html

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