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2013年6月 5日 (水)

将来が不安です。

 今日は、岡山市北区で行動です。

 午前中は、この間何度か入っている吉備津神社のご近所で宣伝とその合間に支持者を訪問しました。5か所で宣伝しました。なんか今日は車で通りがかった人が次つぎ手をふってくれ、あたたかい反応がいっぱいあって、一緒に行動したみなさん「今日はどうしたんだろう⁇」というくらい。自転車の男性が「かきうちさ〜ん、がんばってぇよぉ」と近づいて激励してくれたりということもありました。

 午後は、足守(あしもり)地域で、支持者宅を訪問。たまたま出会った女性にあいさつすると「本物の垣内さんに初めて会いました」からはじまって、ご夫婦ともパート勤めであること、年金など将来不安がとても強いことなど話をされて、「なんでこんな社会になったんでしょうか。どうすればいいのでしょうか。自分たちはまだ何とかするけど、これからの若い人たちはもっとたいへんですよね」と訴えられました。日本共産党の景気回復の提案や消費税の増税でなく財源はあるというお話をして、参院選が大事だと伝えました。「自分の思いを聞いていただけて良かったです」と別れ際に言ってくれました。

 農作業中の男性2人。「アベノミクスはもうダメじゃ。つぎの手は何もない。わしらぁのところには何もまわってくりゃあせんが」「野党らしい野党はのうなってしもうた。共産党のほかは」「今度の参院選で自民党を勝たせたらおえんでぇ。もうむちゃくちゃになるで」と、話が止まりません。「本気だしてがんばられぇよぉ」と激励してくれました。

 時間が限られているなか、1人でも多くの人にであって日本共産党を知っていただきたい、そんな思いでいっぱいです。

 足守は、緒方洪庵の生誕の地。訪問中に見つけました。

01
 生誕の地のすぐ近くのトンネルは、その名も「洪庵トンネル」 。
02

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コメント

> 「本気だしてがんばられぇよぉ」

特に、都道府県選挙区の候補者に、噛み締めてもらいたいです。

> 「アベノミクスはもうダメじゃ。つぎの手は何もない。わしらぁのところには何もまわってくりゃあせんが」

その通りです。それどころか、増税などで持って行かれるばかりです。

NHKによると「1人当たりのGNI=国民総所得を10年後に現在の水準から150万円増やすことを目指す」とアベは言ったそうです。
十年後まで待てません。多くの国民がそうでしょう。
その前に消費税などの増税や年金支給の減額・先延ばしなど社会福祉・社会保障の切り詰めなどでがあります。
また、「一人当たり」言っているのですが、均一に配分されるのではなく、実際には、今の政治では、大企業や資産家などに持って行かれて、こちらには回って来ないでしょう。

早く、国政の転換をしないと、日本の庶民が干上がってしまいます。
日本共産党(員)は、がんばりぬきましょう!

アベノミクスは、実は、アメリカの<猿真似>でしかありません。
アメリカの今の事態が雛形になるのでしょう。
<進退窮(きわ)まる>、とはこういうことを言うのか、という見本のようです。
 
 
「ただ、直近の米経済指標の結果による株価動向は分かりづらい面がある。本来、市場予想より悪い経済指標が出れば、5日のように米株安という構図が一般的。しかし足元の米経済指標は市場予想を上回ると、株価が下落するという不可思議な傾向となっていた。」

今晩のNY株の読み筋=経済指標を材料視か? QE縮小観測を材料視か?(モーニングスター) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20130606-00423831-mosf-world
 
 
<三本の矢>とやらの一本目の矢だったか二本目の矢だったか、日銀による国債の買い付けで債券の値下がりを防げるはずだったのが崩れています。

鼎立する足が三本しかないのに一本がグラグラでは立っていられません。
前提が崩れているのに、アベノミクスを信用しろと言われて誰が信ずるのでしょうか?

最初から転けているじゃないかと、プロの方がハッキリ書かれていました。
 
 
「*更に、日本銀行によって、「FRB同等」の金融緩和が発動された4月4日と同水準に株価が戻ったが、これは株式市場が、株高・円安をもたらしてきたアベノミクスに、疑念を投げかけているという面がある、と位置づけることができる。筆者はこの視点が、より重要だと考える。

*5月28日レポートでも述べたが、脱デフレを目指すアベノミクスの本質は、「第1の矢」である金融緩和強化をまず掲げたことである。これがちゃんと命中し、脱デフレに直結する金融緩和策で、日本経済が浮上しなければ、「それ以降の矢」の効果はほとんど現れない。

*株式市場はこれを理解しているが、最近になって、アベノミクスへの疑念を持ち始めたのではないだろうか。昨日(6月5日)、安倍首相は「第3 の矢」としての成長戦略についての講演を行った。筆者もこれを拝聴したわけだが、市場を失望させてもおかしくない発言があった。

*具体的には、「経済政策の本丸は、3本目の矢である成長戦略」というフレーズだ。脱デフレによる経済復活のために、「第1 の矢」である金融緩和政策が重要であることを、安倍首相はかつてのリーダーよりは理解されていると筆者は考えている。ただ、心配し過ぎかもしれないが、正直不安になった。」

日本株が下げ止まらない理由 | 株予報コラム
http://column.ifis.co.jp/economy/monex-economic/20672

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