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2013年7月18日 (木)

戦争への道は許しません

 参議院選挙も最終盤。なので街頭宣伝もみっちり組まれています。

 今日は、倉敷市玉島のJR新倉敷駅からスタート。真備地域をぬけて倉敷市役所周辺をまわりました。20か所で訴えました。

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 玉島のスーパー前では、大本芳子元倉敷市議が応援に出てきてくださいました。

 「今朝テレビに出てるのみました。応援します」と若い女性が声をかけてくれました。よく聞いてみると政見放送を見てくれたようです。

 私は、「祖父はフィリピンで戦死して遺骨も戻ってこなかった」という話をしていますが、「自分の父はニューギニアが最期の地だった。機会があって慰霊にいった。かきうちさんもそうできればいいですね」と声をかけていただきました。こういう体験をしてる人がたくさんいます。憲法9条を変えて再び戦争への道は、絶対許しません。

 明日は倉敷市水島から始まって玉野市へ行きます。

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19日(金)の予定

8:15~水島共同病院北側、8:35~瑞穂町国富前、9:40~観音堂交差点、10:05~連島八代板金、10:30~ニシナ連島、10:55~下浦田蓮華院前、11:20~中畝ニシナ、13:10~広江交差点、13:35~塩生中央口バス停、14:10~粒江団地、14:35~唐琴の浦バス停、16:00~御崎シーサイド団地、16:30~和田生協前、17:00~元玉原ショッピングセンター、17:30~荘内迫間、18:30~灘崎両備プラッツ、19:15~彦崎マルナカ

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コメント

都道府県選挙区で投票してくれない人に比例区で投票してもらうのはなかなか難しそうに思うのですが、
都道府県選挙区とその選挙区の比例区の投票で両方とも日本共産党に入れる人の比率はどのくらいなのでしょうか。
片方だけ入れる人は、どんな理由でそういう投票行動をするのでしょうか。
そういった調査があるのでしょうか。

「安倍首相の経済政策に期待できない人は比例区でどこに投票する?」

朝日新聞デジタル:自民、若壮年層にも浸透 参院選、朝日新聞終盤情勢調査 - 政治
http://www.asahi.com/politics/update/0718/TKY201307170781.html

2013年7月19日(金)
大企業職場 大変化
管理職 「今度は共産党が伸びるぜ」
連合労組役員 大声で「おまえのとこに」

別の大企業でも、「職場で、俺は共産党が一番いいとみんなに言っている」「消費税や原発、憲法…安倍内閣の暴走に危機感を覚える。維新も怖い政党。共産党に伸びてもらわないと」「共産党はぶれないね。一貫している。がんばってください」など、労働者から多くの期待の声が寄せられています。

 連合労組は今回、選挙の運動がきわめて弱くなっています。役員に紹介カード提出を求められた労働者が「民主党には裏切られたから」と拒否すると、役員は「名前だけでいいから。私だって支持してないから」と言ったとのことです。

 ある会社の職場で、選挙ではいつも民主党で動く連合労組の役員が、参院選を伝えるテレビのニュースの後に「民主党は全然あかんなあ。ほかも頼りないところばかりやし、いややけど、今度はおまえのところに入れるわ」と、まわりに聞こえるような大きな声で党員に言いました。

しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-19/2013071905_02_0.html

2013年7月19日(金)
9条改憲・軍法会議
首相・石破発言に怒り・反発

石破幹事長は鳥取県選出の衆院議員。党鳥取県委員会に16、17日、女性から電話がありました。「石破さんの軍法会議発言をネットでみて恐ろしくなった。共産党に頑張ってほしい」「友達みんなに話しているが、ほとんど知らない。共産党でもみんなに知らせ、選挙では頑張って伸びてほしい」

しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-19/2013071901_02_1.html

2013年7月19日(金)
石破幹事長が「軍法会議」で暴言
出動命令拒否は「死刑」も

BS番組での石破幹事長発言

しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-19/2013071901_04_1.html

「特集憲法改正
高畑 勲
60年の平和の大きさ」

「もしいま、日本が、テロ戦争とやらをふくめ、戦争に巻き込まれたならば、そして犠牲者が出たら、場合によっては、六十年前の戦時中同様、かえって熱くなって、多くの人が日本という主人公に勝ってほしいとしか願わなくなるのではないかと心配です。なぜなら、いま、映画でも本でも、「泣ける」「泣いた」というのが価値基準になっているからです。要するに、日頃は心がからからに乾いていて、ばらばらに孤立しているからでしょうか、主人公を応援してうまくいくことをひたすら願い、やたら感動したがるのです。泣きたがっているのです。オリンピックなんかもそうでした。」

『熱風』2013年7月号特集「憲法改正」(852KB)
http://www.ghibli.jp/docs/0718kenpo.pdf

小冊子『熱風』7月号特集 緊急PDF配信のお知らせ - スタジオジブリ出版部
http://www.ghibli.jp/shuppan/np/009355/

東京新聞:「改憲 もってのほか」 宮崎駿監督 いま声を大に:社会(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013071902000113.html?ref=rank

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